日本路線チャーター便を昨年比3倍増、
札幌から沖縄まで全国9都市から14本を運航

2010年8月18日

ニュージーランド航空は、本日、日本からニュージーランド(オークランド)へのチャーター便の運航を前年比で約3倍に増便する運航計画を発表しました。

この計画では、日本の9つの空港(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄)から2010年12月26日から2011年4月3日の間に、計14本の往復便の就航を予定しています。チャーター便は全てボーイング767機(客席数:230席)で運航し、成田、関西空港からの定期便の運航に加えて3,000人以上の観光客をニュージーランドへと運ぶことになります。

ニュージーランド航空のエド・オーバリー日本・韓国地区支社長は、「昨年4便だったチャーター便数は、本日の発表によって飛躍的に増便することになり、旅行市場の本格的な景気回復が始まっていることを実感しています。日本はニュージーランドにとって、最も重要なマーケットのひとつであり、昨年は約80,000人の観光客がニュージーランドを訪れています。今回のチャーター便は札幌、仙台、名古屋(6本)、広島、福岡、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄の9つの地域から運航するもので、成田、関西空港から合わせて週12便体制で運航している通常の定期便とあわせて、より多くの日本の皆様にニュージーランドの夏を楽しんでもらえれば幸いです。また、今回の到着地であるオークランド空港からはニュージーランド26都市へのアクセスも容易で、それぞれのニーズに合ったニュージーランドを選択できると考えています」と述べています。

今回のチャーター便を利用したツアーは、JTB、クラブツーリズム、ひろでん中国新聞トラベル、近畿日本ツーリスト、九州産交ツーリズム、名鉄観光、宮崎交通、農協観光、西鉄旅行、沖縄ツーリスト、読売旅行、鶴屋百貨店トラベルサロン、南国交通等のパートナー各社から発表されることになっています。

今回のチャーター便に対してニュージーランド政府観光局のジェイソン・ヒル日本局長は「東京、大阪以外の都市から運航される今回のチャーター便は、定期便に加えて新たな地方からの需要を喚起できる絶好の機会であると同時に、ニュージーランドの観光業界にとっても、日本からの観光客が増えることによってもたらされるビジネスチャンスの増加が期待できる」と述べています。

各チャーター便の詳細は、以下をご覧ください。

チャーター便運航スケジュール

日程 出発地 出発時刻 到着地 到着時刻
2010年
12月26日(日) 名古屋 17:30 オークランド 8:25 +1
2011年
1月2日(日) オークランド 8:30 名古屋 16:00
名古屋 17:30 オークランド 8:25 +1
1月9日(日) オークランド 8:30 名古屋 16:00
名古屋 17:30 オークランド 8:25 +1
1月16日(日) オークランド 8:30 名古屋 16:00
仙台 19:50 オークランド 11:05 +1
1月23日(日) オークランド 8:30 仙台 16:15
名古屋 20:05 オークランド 11:00 +1
1月30日(日) オークランド 8:30 名古屋 16:00
札幌 20:20 オークランド 12:30 +1
2月6日(日) オークランド 8:30 札幌 15:30
名古屋 20:05 オークランド 11:00 +1
2月13日(日) オークランド 8:30 名古屋 16:00
名古屋 17:30 オークランド 8:25 +1
2月20日(日) オークランド 8:00 名古屋 15:30
沖縄 20:40 オークランド 11:10 +1
2月27日(日) オークランド 8:30 沖縄 15:30
福岡 19:45 オークランド 11:00 +1
3月6日(日) オークランド 8:30 福岡 16:15
熊本 19:25 オークランド 10:25 +1
3月13日(日) オークランド 8:30 熊本 16:00
広島 19:20 オークランド 10:40 +1
3月20日(日) オークランド 8:30 広島 16:10
宮崎 19:30 オークランド 10:25 +1
3月27日(日) オークランド 8:30 宮崎 16:00
鹿児島 19:30 オークランド 10:25 +1
4月3日(日) オークランド 8:30 鹿児島 16:00

発着時刻は現地時刻、+1は翌日着を示します。

以上

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