機内への食品のお持ち込みについて

アレルギー治療薬について

ニュージーランド航空の機内食は世界20ヶ所以上で調理され、材料や原材料の調達先はそれぞれに異なり多岐にわたります。そのため、すべての材料や調理器具を確認し、アレルギー起因物質を取り除くことは不可能で、完全にアレルギーフリーの環境を提供することは確約できません。

ピーナッツアレルギーなど、重度のアレルギー症状をお持ちの場合は、空気中に含まれるわずかな成分にアレルギー反応を起こすことがあります。これらはお客様がご搭乗される際に機外から持ち込まれたり、それ以前の運航時に機内に残されたものです。このようなわずかな要因を機内からすべて排除することは不可能であり、完全にアレルギーフリーの機内食・環境を提供することはできません。

機内への食品のお持ち込みについて

完全なアレルギーフリーのお食事を必要とされる方は、ご自身でお持ち込みいただくことができます。しかしながら航空機の限られた設備では、お持ち込みいただいた食品を加熱したり、冷蔵庫に保管することはできません。外国の検疫規則により、国際線ではすべての食品は機内にてお召し上がりになるか、機内に残していただく必要がございます(残りの食品を機外に持ち出すことはできません)。

機内への食品のお持ち込みについて、より詳しくはニュージーランド航空にお問い合わせください。

アレルギー治療薬について

かかりつけの医師に処方されたアレルギー治療薬を緊急の場合に備えてご用意ください。緊急の際にご自身で治療薬の投与ができない方は、お付き添いの方を同伴されることをお勧めいたします。ニュージーランド航空運航の国際線には、医療用具一式が搭載されており、緊急時には同乗されている医師が利用することができます。客室乗務員はお客様に投薬を行うことはできません。

ニュージーランド航空では、飛行中の緊急事態に備え、電話で客室乗務員に指示を出す航空医療の専門家が24時間体制で待機しております。