• ストレッチャーをご利用の方、また、保育器に入った乳幼児をお連れの方。
  • 体に重度の障害をお持ちで、客室乗務員との意思の疎通が困難な方。
  • 体に重度の障害をお持ちで、緊急時にご自身で避難することが困難な方。
  • お手洗いへの付き添い、お食事や投薬にお手伝いを必要とされる方。
  • 同じ便に大勢のお体が不自由な方がいらっしゃる場合。
  • 小型の飛行機にお乗りになる場合で、ご自身でお座席への移動ができない方。

付添い人の責任について

同伴者や付添い人の手配はお客様ご自身の責任となります。付添い人は16歳以上の健康な方で、身体的・精神的にお客様をサポートできる人である必要があります。付添い人はお客様をお座席に座らせる、また起き上がらせるなどのお手伝いが可能な方に限ります。

また、付添い人にはお客様のお食事やお薬、必要であればお手洗いのお手伝い、さらに、国際線では税関検査や入国審査のお手伝いを行っていただきます。安全上の理由から、付添い人はお客様の近くにお座りいただく必要があります。