お子様とのご旅行が、より楽しい思い出になるよう、以下の情報をご覧ください。.
ベビーベッド(バシネット)
ベビーベッドは、ボーイング747、777、767型機で運航する国際線でご利用いただけます。エアバスA320型機と、ボーイング737型機ではご利用いただけません。ベビーベッドにはシーツと枕、ブランケットをご用意し、生後約8ヶ月までの赤ちゃんにご利用いただけます。
ベビーベッドをご利用いただける座席数には限りがあります。ご希望のお客様は、ご予約時に必ずお知らせください。安全上の理由により、ベビーベッドには重量制限があり、8ヶ月(かつ体重が11.8kg)以下の赤ちゃんに先着順でご用意させていただきます。9ヶ月以上15ヶ月未満(ただし体重が11.8kg以下)の赤ちゃんをお連れのお客様には、ご出発当日に空席がある場合に限り、ご用意できる場合があります。
お子様のグループ
学校のご旅行、スポーツトーナメント、ご家族での集まりなど、お子様がグループで搭乗される理由は様々です。ご旅行の目的や人数に関わらず、お子様にとっては楽しい冒険になるでしょう。ただし、機内で安全かつ快適にお過ごしいただくためには、大人が目を行き届かせることも重要です。
このため、5名のお子様につき、少なくとも1人の保護者の付き添いをお願いいたします。
ご自身以外のお子様とのご旅行
入国管理当局では、ご自身以外のお子様(18歳未満)とのご旅行に際し、同意書(お子様の両親や法定代理人の署名が入ったもの)や、出生証明書のコピーなど、保護者以外とのご旅行を承諾したことを証明する書類を携行することを推奨している場合があります。
キッズパック
お子様とのご旅行は、素晴らしい思い出になるものです。一方、私たちはそれがお子様やご両親にとって、どんなに大変なことかも分かっています。ニュージーランド航空では、お子様が機内でお楽しみいただけるような様々なグッズが入ったキッズパックをご用意しております。(ただし、英語です。)
キッズパックにはKerry the Kiwi、Phizz the Fantail、Ted the Tuataraなどのニュージーランドのキャラクターが描かれたグッズが入っていて、お子様が楽しくニュージーランドに触れられるよう工夫されています。カラフルなバッグの中には、アクティビティブックや色鉛筆、ステッカーなどが入っています。
キッズパックは、ニュージーランド国内線、オーストラリア、南太平洋路線(パース、ヌーメア、パペーテ発着便を除く)ではご用意しておりませんのでご了承ください。
機内で安全、快適にお過ごしいただくために
お子様の安全のために、機内では客室乗務員の指示に従ってください。
当局の規定により、客室乗務員がお子様に食事を食べさせる、医療処置を施す、お手洗いに付き添う、おむつを取り替えることや、お子様に機内を走り回らせることは禁止されています。
客室乗務員はお子様に医療処置を施すことはできませんが、離陸時と降下時に耳が痛くなるお子様にはユーカリの薬をご用意しております。離陸および着陸に際し、赤ちゃんには哺乳瓶で飲み物を飲ませると、気圧の変化に耳が順応できますので、おすすめです。お子様は大人よりも気圧の変化に影響を受けやすく、特に風邪をひいている時、リンパ線が腫れている時などは、ご出発前にかかりつけの医師の診察を受けられることをおすすめします。
ベビーカー
幼児には同伴者と同量の受託手荷物許容量が適用され、チャイルドシートやベビーカーは、受託手荷物許容量の範囲内で預けることができます。機内の頭上の棚に収納できるベビーカーはお持ち込みいただけますが、頭上の棚に収納できないものは他の手荷物と一緒に搭乗手続きの際にお預けいただきます。また、満席便をご利用の際は、ベビーカーを受託手荷物としてお預けいただくよう、空港スタッフがお願いする場合があります。
エアニュージーランド・リンクが運航する国内線の一部区間では、機内の荷物スペースが限られていますので、ベビーカーは他の手荷物と一緒に搭乗手続きの際にお預けください。
ボーイング747、777、767、737型機では、完全に折りたためるタイプのベビーカーであれば頭上の棚に収納ができます。三輪車タイプや、折りたたみの際に内側に折れ曲がらないタイプのベビーカーは収納できません。
機内持ち込み可能なタイプ
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このタイプのベビーカーはボーイング747、777、767、737型機の頭上の棚に収納できます。
チェックインしなければならないタイプ

これらの大型のベビーカーはすべての航空機で頭上の棚に収納できません。手荷物と一緒に搭乗手続きの際にお預けください。