ブエノスアイレスの周辺地区を散策

アルゼンチン最大の都市であるブエノスアイレスには、深い歴史を持ったバリオ(地区)が多く存在します。

さまざまな様式の墓石が並ぶレコレータ墓地もそのひとつ。墓地散策をしたら、バラカス地区のストリートアートを見て、ラ・ボカ地区の色鮮やかな街並みを満喫しましょう。ステーキハウスのパリージャで空腹を満たしたら、1日の締めくくりは、カフェで踊るタンゴです。

地元のアーティスト、マリノ・サンタ・マリア氏が、彩り豊かなタイルモザイクでラニン通りを一新させました。

レコレータ墓地

朝の散策には、アールデコ様式の霊廟があるレコレータ墓地がおすすめです。午前7時には開園するので、静かな朝の墓地で感銘深い歴史を学びましょう。レコレータ墓地には、大統領をはじめとする、有名な俳優や作家の墓があり、人気ミュージカル「エビータ」で有名なアルゼンチンのファーストレディ、エバ・ペロンなど、歴史的に有名な人物が多く眠っています。入場は無料なので、荘厳な建造物を誇るレコレータ墓地を心置きなくお楽しみください。

バラカス地区

鮮やかな色彩が目を楽しませてくれるバラカス地区。穴場スポットをお探しなら、ストリートアートにあふれたバラカス地区に足を伸ばしてみませんか?地元アーティストのマリノ・サンタ・マリア氏の手により、ラニン通りが色鮮やかなタイルモザイクと共に生まれ変わりました。また、バラカス地区は世界最大の壁画も見ものです。

ラ・ボカ地区

ヨーロッパの雰囲気が特徴的なラ・ボカ地区は、カラフルな街並みが特徴で、写真撮影にうってつけです。中でもカミナートは、アーティストやタンゴダンサーが多い石畳の通りとして有名です。サッカー好きなら、ボカ・ジュニアーズの本拠地であるラ・ボンボネーラスタジアムは外せません。

サンテルモ地区

ステーキがお好きなら、ブエノスアイレス有数のパリージャ料理が軒を連ねるサンテルモ地区に行きましょう。ごちそうを目一杯楽しめるように、お腹をぺこぺこの状態にしておでかけください。前菜にはミートパイのエンパナーダ(焼き物か揚げ物)、次にポークソーセージや子牛の内臓などの炭火焼をどうぞ。メインディッシュには、サーロインステーキやショートリブ、豚トロなどがおすすめです。余裕があれば、デザートの盛り合わせにもトライしてみましょう。そして最後にこう言いましょう。「エストイ・ジュノ(お腹がいっぱい)!」

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