
お食事とワイン
おいしい食事を楽しみながら過ごす時間は、人生における大切な楽しみの1つ。私たちはニュージーランドの新鮮な食材と独創的なアイデアを盛り込んだお食事をご用意しました。
私たちは世界で活躍する一流シェフ達のアイデアを採り入れ、空の上で楽しむことのできる最もクリエイティブなメニューを目指しました。
また、コンサルタントが厳選したワインの数々は、お食事の味をさらに完璧なものにするとともに、高度30,000フィートの上空でもおいしく感じられる自慢のセレクションです。そのクオリティの高さでご好評をいただいている機内サービスと共に、素晴らしいダイニングをお楽しみください。
なお、ニュージーランド国内線では、お食事のサービスはありません。また、タスマン路線、南太平洋路線のエコノミークラスでは、シンプルな新しいスタイルのお食事をご用意しております。
コンサルタント・シェフ

ビジネスクラスのメニューを担当するニュージーランド航空のコンサルタント・シェフ達が、最高のニュージーランド・テイストをお届けします。
Peter Gordon
(dine, Auckland and The Providores and Tapa Room, London)
ニュージーランド出身のピーター・ゴードンは、ロンドンでThe ProvidoresとTapa Roomという2つのレストランを成功させ、現地のフード・シーンを牽引するシェフの1人です。また、彼がオークランドにオープンさせたdine by Peter Gordonは、オークランドでも有数のプレミアム・ダイニングとして知られています。フュージョン料理を得意とする彼が創るメニューには、味はもちろん、素材を活かし、盛り付けや、香りにまで気を配った印象深い一皿が並びます。
Rex Morgan
(Boulcott Street Bistro, Wellington)
レックス・モーガンは、ウエリントンを象徴するレストランの1つ、Boulcott Street Bistroの共同オーナーの1人です。彼は地元産のラムやビーフ、サーモンと、カルネゴやホロピトといったニュージーランド特有のハーブを絶妙に組み合わせ、ニュージーランドならではの味を創り出すことで知られています。
Geoff Scott
(Vinnies Restaurant, Auckland)
オークランドのVinnies Restaurantは、ニュージーランドでも評判のレストランであり、オーナー兼ヘッド・シェフであるジェフ・スコットは、現地のグルメ界を代表するアイコンです。ヨーロッパの名だたるレストランで修行を重ねた彼は、帰国後、その経験と技術によってニュージーランドの新鮮な素材を活かした料理を届けるべく、熱意を注いでいます。
ワイン・コンサルタント

機内でお楽しみいただくワインを選ぶには、その特殊な環境に配慮する必要があります。湿度の低さや、高い高度は、味覚に影響を与え、ワインに含まれるタンニンをより強く感じさせます。私たちニュージーランド航空のワイン・コンサルタントは、これらの点を考慮に入れ、そのぞれのクラスでご提供する最高のワインを、年に2回審査しています。現在のワイン・コンサルタントは、
Jim Harre
(International Wine Show Judge)
ジムは長きに渡ってワインの醸造を営んできた一家に生まれ、現在は国際的なワイン品評家でもあります。ジムは彼の妻、ウェンディと共に、カンタベリー北部でThe Gates Country Lodgeというロッジを経営しています。
John Belsham
(Foxes Island Wines)
Foxes Island Winesのオーナー兼ワイン醸造家であるジョンがワインの審査に初めて携わったのは、1988年。現在は、ニュージーランドで最も権威のあるワイン・イベントである、エアニュージーランド・ワイン・アワードのチェアマンを務めています。
Kate Radburnd
(C J Pask Winery)
ケイトは、C J Pask Wineryの経営者であり、ニュージーランドで25年にも渡ってワイン醸造に携わっています。ワインの審査に長く携わってきた彼女の幅広い経験を評価され、2005年にニュージーランド航空のワイン・コンサルタントに指名されました。

