タスマン路線、南太平洋諸国路線のエコノミークラスでは、シンプルな新スタイルのお食事をご用意しております。
機内食とお飲み物のオプションは、ご選択いただいたプロダクトによって異なりますので、詳しくはこちら(英語サイト)をご覧ください。

コンサルタント・シェフ

コンサルタントシェフ ピーター・ゴードン

ビジネスクラスのメニューを担当するニュージーランド航空のコンサルタント・シェフ達が、最高のニュージーランド・テイストをお届けします。

Peter Gordon, The Sugar Club and Bellota (Auckland), The Providores & Tapa Room and Kopapa (London)

ニュージーランドに生まれ、現在はオークランドとロンドンの2つの都市で暮らすピーターは、その両方の街でレストラン(オークランドのBellota、ロンドンのThe Providores & Tapa RoomとKopapa)を経営しています。2013年8月にはオークランドのスカイタワー53階に最新のレストランとなるThe Sugar Clubをオープン。ニュージーランドとイギリスにおけるさまざまな慈善事業や食品産業の熱心な支援者としても有名で、2009年の新年叙勲者リストでは食品産業への貢献を讃えられ、女王陛下からニュージーランド・メリット勲章を授与されました。

ワイン・コンサルタント

機内という特殊な環境で楽しむワインの選定には、特別な配慮が必要です。これは低湿度と高高度によって味覚が影響を受け、ワインのタンニンと渋味がいっそう強く感じられるため。ニュージーランド航空のワイン審査会は、選定にあたってこうした条件をすべて考慮。審査員がブラインド・テイスティングを実施してクラスごとに最適なワインを選定します。ここで審査会の現在のメンバーをご紹介しましょう。

John Belsham.

John Belsham, Foxes Island Wines

ワイン審査員及びワイン評論家として国際的に著名なジョン・ベルシャム(John Belsham)は、35年以上にわたりワイン醸造家として活躍しながら、評論家としても世界中のワインを評価し続けています。ニュージーランド航空ワイン・アワードのチェアマンを1999年から2003年まで務め、2000年7月よりニュージーランド航空のワインコンサルタントとして、機内ワインの選定に携わっています。

Jim Harre.

Jim Harre, International Wine Show Judge

ジムは長きに渡ってワインの醸造を営んできた一家に生まれ、現在は国際的なワイン品評家でもあります。ジムは彼の妻、ウェンディと共に、カンタベリー北部でThe Gates Country Lodgeというロッジを経営しています。

Linda Murphy.

Linda Murphy

リンダ・マーフィー(Linda Murphy)は米国ソノマ郡を拠点に活躍する、世界で最も人気の高いワイン審査員のひとり。マスター・オブ・ワインであるジャンシス・ロビンソン(Jancis Robinson)とともに『American Wine: The Ultimate Companion to the Wines and Wineries of United States(アメリカンワイン:米国のワインとワイナリー完全ガイド)』を著しました。Food & Wine誌のワインガイド補助編集員も務める彼女は、DecanterやWineReviewOnlineといった一流ワイン専門誌にも定期的に寄稿しています。

Fongyee Walker, co-founder of Dragon Phoenix Wine Consulting

北京を拠点に活躍するフォンイー・ウォーカー(Fongyee Walker)は、中国においてワイン講座とコンサルタント業務に携わる代表的団体、Dragon Phoenix Wine Consultingの共同創業者。ロンドンのインターナショナル・ワイン・チャレンジをはじめとする数々の国際ワインショーで審査員を務めるとともに、中国本土でマスター・オブ・ワインの理論と実技試験の両方に合格した現在のところ唯一の人物でもあります。フォンイーはFood & WineやDecanterの中国版など、中国で高い人気を誇る数多くの雑誌で幅広く執筆や審査を行っています。

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