大型手荷物

下記に挙げられた品目と詳細情報にて、お預けいただく手荷物が該当する、重量超過手荷物、大型手荷物、もしくはスポーツ用品などの手荷物の種類と別途必要な料金をご確認ください。
大型手荷物や重量超過手荷物は、ご搭乗便の貨物室に十分なスペースがない場合はお断りする場合もございますのでご了承ください。

手荷物 手荷物の種類 前払い追加手荷物の利用 超過手荷物料金
(空港でのお支払い)
標準手荷物
重量が23Kg以内、かつ総寸法(縦+横+高さ)が158cm未満 標準手荷物 Tick. 必要なし
重量は23Kg以内だが、総寸法(縦+横+高さ)が158cmを超えるもの 大型手荷物 Tick. * 重量超過または大型手荷物料金
重量は23Kgを超えるが32Kg未満、かつ総寸法(縦+横+高さ)が158cm未満のもの 重量超過手荷物
Tick. *
重量超過または大型手荷物料金
重量は23Kgを超えるが32Kg未満、かつ総寸法(縦+横+高さ)が158cmを超えるもの 重量超過手荷物
かつ
大型手荷物
Tick. *
重量超過または大型手荷物料金
(二重に適用はいたしません。)
重量は32kgを超えるが、総寸法(縦+横+高さ)は158cm未満のもの 受託不可 Cross. 32kg未満に詰め直していただくか、カーゴにて別送ください。
重量が32kgを超え、かつ総寸法(縦+横+高さ)も158cmを超えるもの 受託不可 Cross. 32kg未満に詰め直していただくか、カーゴにて別送ください。
スポーツ用品
1辺の長さが2m以内、かつ23Kg以内のスポーツ用品
例:
  • 自転車
  • ウインドサーフィン
  • ハンググライダー
  • サーフボード
  • スキー(1組。ストックとブーツを含む)
  • スノーボード(1枚。ブーツとバインディング)
  • 水上スキー(1組)
  • ゴルフバッグ(1つ。ゴルフクラブとゴルフシューズ1組含む。)
規定の重量と総寸法以内である限り、スポーツバッグは複数の道具を収納することが可能です。
例:サーフボード二つをひとつのバッグに梱包。
標準手荷物と
同様
Tick. * 無料受託手荷物許容量内(荷物の個数)であれば必要ございませんが、制限を超える場合は超過手荷物料金を適用いたします。
1辺の長さは2m以内だが、重量が23kgを超え32kg未満のスポーツ用品
重量超過手荷物と同様 Tick. * 重量超過
または大型手荷物料金
1辺の長さが2mから2.5mの間で、重量32kgまでのスポーツ用品
例:ロングサーフボード、ウインドサーフィン、ハンググライダー、自転車(タンデム、リカンベント、特に長いもの)
大型
スポーツ用品
Tick. * 重量超過
または大型手荷物料金
32kgを超えるスポーツ用品 受託不可 Cross. 32kg未満に詰め直していただくか、カーゴにて別送ください。
火器 火器 Tick. * 無料受託手荷物許容量内(荷物の個数)であれば必要ございませんが、制限を超える場合は超過手荷物料金を適用いたします。
最大23kgまでであれば、複数の火器をひとつのケースやバッグに収めてお預けいただけます。
楽器
1辺の長さが100cmを超えない持ち運び可能な楽器 標準手荷物と
同様
Tick. *
無料受託手荷物許容量内(荷物の個数)であれば必要ございませんが、制限を超える場合は超過手荷物料金を適用いたします。
条件によっては、重量超過または大型手荷物料金を適用いたします。

* 前払い追加手荷物料金に加えて、空港にて特別な手荷物料金が適用される場合があります。前払い追加手荷物料金をご購入いただいていない場合、空港での超過手荷物料金が適用されます。

大型手荷物

ここでは、受託手荷物前払い追加手荷物として定められた総寸法を超える手荷物を、大型手荷物と呼びます。

受託手荷物には、1個につき32kgの重量制限がありますのでご注意下さい。また、長さの制限もございます。

上記に挙げられた品目になく、手荷物の1辺の長さが1mを超える手荷物をお預けいただく場合は、ご搭乗便に搭載可能かどうか、あらかじめニュージーランド航空予約部へご確認いただくことをおすすめいたします。

スポーツ用品

スポーツ用品とは、スポーツに使用するバッグや器具を示します。

無料でお預けいただける手荷物の制限を超えていなければ、スポーツバッグには複数の道具を収納することが可能です。
例:サーフボード二台をひとつのバッグに収納。
一つのスポーツ用品は複数のバッグに分けても一つの手荷物とみなします。
例:自転車のホイールを分けて梱包しても一個の手荷物として換算。

自転車

適切に梱包されている場合、自転車は受託手荷物の許容範囲内でお預かりします。自転車の梱包箱はニュージーランドのすべての空港にてNZ$25でご購入いただけます。

最低限、次の通り梱包してください。

  • ハンドルを内側に折り曲げるか取り外してください。
  • ペダルを内側に折り曲げるか取り外してください。
  • マウンテンバイクには一部に圧縮窒素ガスが使用されている場合があります。その場合、ガス圧が200KPa(キロパスカル)または、29 PSI(ポンド・スクエア・インチ)を超えない場合に限り、受託手荷物としてお預かりすることが可能です。
  • タイヤを膨らませるための小さなノンフロンガスカートリッジ(50mlを超えないもの) は受託手荷物としてお預かりすることが可能です。
  • タイヤの空気を抜く必要はありません。

チェーンのない子供用の自転車は自転車用バッグやケースに梱包する必要はございません。

自転車を梱包の際、次の点をご留意ください。

  • 外れやすいペダルや水筒のような部品・アクセサリーパーツは袋にまとめてから梱包してください。
  • 自転車用バッグやケースの梱包後、お名前とご連絡先を明記した札を付けてください。
  • 梱包した自転車用バッグやケースから、いかなる部分もはみ出していないことをご確認ください。

長さの制限

手荷物1個あたりの長さは、ジェット機*1による運航の場合は2mまでに制限されていますが、幅と高さによってはこれよりも少なくなる場合があります。長さが2mを超える2.5m以内のスポーツ用品は、大型手荷物としてお預かりいたします。ご出発の国に適用される超過手荷物料金をご確認ください。

お持ちの大型手荷物が上記に挙げられた品目ではなく、かつ幅が1mを超える場合は、ニュージーランド航空予約部まで機材に搭載可能かどうかご確認いただくことをお勧めいたします。その際、長さ、幅、高さをお知らせください。

エアニュージーランドリンク(国内線グループ会社)による運航*2の場合は、長さが1.8mまでに制限されます。お荷物の寸法が長 さ1.8m x 横0.8m x 高さ1.20mを超える場合は、ニュージーランド航空にお知らせください。なお、エアニュージーランドリンク(国内線グループ会社)の運航便であっても、 ストックやスキー、釣ざお等は、最大で2.2mのものまで搭載可能な場合もあります。

飛行機の乗り換えを含む旅程では、最も小型の飛行機の長さ制限が旅行全体に適用されます。大型手荷物は、貨物室に十分なスペースがある場合にのみ搬送されます。

上記の規定を超える手荷物を携行する場合は、別の輸送手段をご検討ください。

ニュージーランド航空カーゴ、または国際貨物取扱い代理店では、状況に応じた輸送手段をご案内できます。なお、輸送には別途費用がかかります。ニュージーランド航空カーゴ、または国際貨物取扱い代理店で手配する手荷物は、貨物室スペースの都合により、必ずしもお客様のご搭乗便で搬送されるとは限りません。予めご了承ください。

ニュージーランド航空貨物サービスをご利用の場合は、少なくとも出発日の5営業日前までにニュージーランド航空カーゴ、または国際貨物取扱い代理店にご連絡ください。また、目的地への航空機の貨物室に十分なスペースが無い場合は、お断りすることもありますので、予めご了承ください。

*1 ジェット機による運航便とは、ボーイング737、767、777、747型機とエアバスA320型機による運航便を指します。
*2 エアニュージーランドリンクによる運航便とは、便名が2000番台、5000番台、8000番台の運航便を指します。