お預かりする手荷物(受託手荷物)の許容量・規定についてご確認ください
長距離国際線
- 米国発着の長距離国際便(経由のための米国入国を除く)はこちら
- 米国以外への長距離国際線(米国を経由して他国へ渡航する航空便も含む)はこちら
長距離国際線
米国発着の長距離国際便(経由のための米国入国を除く)
法令に基づき、米国内発の搭乗者もしくは最終目的地が米国の都市である搭乗者はすべての旅程において同一の無料受託手荷物許容量と規定が適用され、最初に搭乗する航空会社の規定が適用されます。
また当該フライトには、フライトナンバーによって決められた最初に搭乗する航空会社の(コードシェア便においてチケットを販売している航空会社と運航航空会社とが異なる場合があります)無料受託手荷物許容量と規定が適用されることも、法によって定められています。そのため、搭乗者がニュージーランド航空が発券するニュージーランド航空運航便の航空券を持っていたとしても、他の航空会社の無料受託手荷物許容量と規定が適用される場合があります。
最初に搭乗する航空会社がニュージーランド航空の運航便(NZ XXX)であればニュージーランド航空の無料受託手荷物許容量が原則すべての旅程において適用されます。全旅程のうち、最初にチェックインするフライトの最長のフライトがニュージーランド航空の運航便でない場合は例外となります。その場合、当該最長フライトを運航する航空会社の受託手荷物許容量と規定がすべての旅程に適用されます。
ニュージーランド航空以外の運航便が旅程の最初の航空会社であれば、その航空会社の無料受託手荷物許容量と規定がすべての旅程において適用されます。当該航空会社の無料受託手荷物許容量と規定を適用するか、Most Significant Carrier(MSC)の無料受託手荷物許容量と規定を適用するかは、当該航空会社の判断によります。
同一のサービスクラスを往復でご利用される場合、同一の無料受託手荷物許容量と規定が往路/復路にて適用されます。往路/復路にて異なるサービスクラス、もしくは運賃オプションをご利用される場合(例えば、往路:ビジネス・プレミア/復路:エコノミー、往路:座席指定/復路:座席指定と手荷物など)、購入されたサービスクラスや運賃オプションに基づいた受託手荷物許容量と規定が適用されます。
2枚以上のチケットでご旅行される際、各チケットの手荷物規定が適用されますので、各チケットの無料受託手荷物規定許容量と規定をご確認ください。
搭乗者のE-チケットに記載されている無料受託手荷物規定をよく読み、どの航空会社の規定が適用されるかご確認ください。
米国以外への長距離国際線(米国を経由して他国へ渡航する航空便も含む)
無料手荷物許容量および超過料金は航空会社により異なり、旅程がすべてニュージーランド航空の運航便か、もしくは他の航空会社と組み合わせた航空便かにより異なります。
ニュージーランド航空運航便ですべての旅程をご旅行される場合、ニュージーランド航空の受託手荷物許容量と規定が適用され、追加料金等は旅行開始日に基づいたものを適用いたします。
ニュージーランド航空運航便と他社運航のコードシェア便でご旅行される場合、受託手荷物許容量と規定は、旅程の中で最長区間フライトの運航会社(Most Significant Carrier:MSC)のものが適用されます。
ニュージーランド航空の無料手荷物許容量は以下の通り規定されています。
| 運賃タイプ | 標準手荷物許容量 | スターアライアンス・ゴールド会員、 ゴールド/ゴールドエリート・エアポインツ会員、 コルー会員の手荷物許容量* |
| エコノミー | 1個, 23kg以内 | 2個, それぞれ23kg以内 |
| プレミアム・エコノミー** | 2個, それぞれ23kg以内 | 3個, それぞれ23kg以内 |
| ビジネス** | 3個, それぞれ23kg 以内 | 3個, それぞれ23kg以内 |
* コルー会員の追加手荷物はニュージーランド運航便かつニュージーランド航空が発券する航空券に限り適用されます。
** プレミアムエコノミーおよびビジネスの手荷物許容量はニュージーランド運航便に限り適応されます。
座席クラスに関する詳しい情報は国際線のサービスをご覧ください。
- 幼児をお連れの場合は、上記に加え、ベビーカー、チャイルドシートを無料でお預けいただけます。
- 23kgを超える(ただし32kg未満)の手荷物、または総寸法(縦+横+高さ)が158cmを超えるものは超過手荷物料金が必要です。
- 個別の重量が32kgを超える場合はお預かりできないため、詰め直しが必要です。
- 医療機器や2台までの車椅子は、それらを必要とされるお客様につきましては、無料でお預けいただけます。
- スポーツ用品一式を分けて梱包された場合は、1個として数えます。たとえば、自転車とホイールを分けて梱包した場合、あわせて1個とみなします。
- ニュージーランド航空では、ペットは機内持ち込みとしても有償でも受け付けることはできません。ペットはペット輸送(英語ページ)の手配が必要です。
ニュージーランド国内線
| 運賃タイプ | 標準荷物許容量 | ゴールド/ゴールドエリート・エアポインツ会員、 コルー会員の手荷物許容量* |
| スマート・セーバー | 1個, 23kg以内 | 2個, それぞれ23kg以内 |
| フレキシ・プラス | 2個, それぞれ23kg以内 | 3個, それぞれ23kg以内 |
- 23kgを超える(ただし32kg未満)の手荷物、または総寸法(縦+横+高さ)が158cmを超えるものは超過手荷物料金が必要です。
- 個別の重量が32kgを超える場合はお預かりできないため、詰め直しが必要です。
- 幼児をお連れの場合は、上記に加えベビーカー、チャイルドシートを無料でお預けいただけます。
- 医療機器や、2台までの車椅子は、それらを必要とされるお客様につきましては、無料でお預けいただけます。
- スポーツ用品一式を分けて梱包された場合は、1個として数えます。たとえば、自転車とホイールを分けて梱包した場合、あわせて1個とみなします。
- 国際航空券の一部として国内線をご利用になる場合、国際線の手荷物規定が適応されます。
オーストラリア、南太平洋諸国*およびバリ発着の国際線
以下の無料受託手荷物許容量は、ニュージーランド航空を通じて予約されたニュージーランド航空およびバージン・オーストラリア航空の運航便に適応されます。バージン・オーストラリア航空を通じて予約されたニュージーランド航空の運航便は、バージン・オーストラリア航空の無料受託手荷物許容量が適応されます。ニュージーランド航空のフライトナンバーを持ったコードシェア便など他の航空会社を通して予約された運航便は、各航空会社の受託手荷物許容量規定をご確認ください。
| 運賃タイプ | 標準手荷物許容量 | ゴールド/ゴールドエリート・エアポインツ会員、 コルー会員の手荷物許容量** |
| エコノミー | 1個, 23kg以内 | 2個, それぞれ23kg以内 |
| プレミアム・エコノミー | 2個, それぞれ23kg以内 | 3個, それぞれ23kg以内 |
| ビジネス | 3個, それぞれ23kg 以内 | 3個, それぞれ23kg以内 |
* 南太平洋諸国路線とはホノルル、バリ、クック島、フィジー、ニューカレドニア、ニウエ、ノーフォーク島、サモア、タヒチ、トンガ、バヌアツ路線です。
** ゴールド/ゴールドエリート・エアポインツ会員およびコルー会員の追加手荷物は、ニュージーランド航空の運航便とバージン・オーストラリア運航のNZ7000番台の運航便に適用されます。ニュージーランド航空運航のDJ8000番台便およびDJから始まるバージン・オーストラリア運航便のタスマン・南太平洋路線は上記規定の適用外となります。
- 幼児をお連れの場合は、上記に加え、ベビーカー、チャイルドシートを無料でお預けいただけます。
- 23kgを超える(ただし32kg未満)手荷物、または総寸法(縦+横+高さ)が158cmを超えるものは超過手荷物料金が必要です。
- 個別の重量が32kgを超える場合はお預かりできないため、詰め直しが必要です。
- 医療機器や、2台までの車椅子は、それらを必要とされるお客様につきましては、無料でお預けいただけます。
- スポーツ用品一式を分けて梱包された場合は、1個として数えます。たとえば、自転車とホイールを分けて梱包した場合、あわせて1個とされます。
- 個別の重量が32kgを超える手荷物はお預かりできません。この規定は、航空会社の標準的な規定とされており、お客様の手荷物許容量とは異なります。 この規定は手荷物搭載担当職員の安全を考慮して規定されているものです。個別の重量が32kgを超える場合は、詰め直しが必要です。
- 総寸法 (縦+横+高さ) が158cmを超える手荷物は通常の受託手荷物としてはお預かりできません。
無料でお預かりできる手荷物(小児・幼児)
小児は同伴する大人と同様の手荷物許容量が適用されます。ただし同行者のマイレージ会員ステータスによる追加手荷物の特典は適用されません。幼児は手荷物をお預けいただけませんが、幼児をお連れのお客様は、幼児とのご旅行に必要な荷物(ベビーカー、自動車用チャイルドシートなど)は受託手荷物としてお預けいただけます。
他の航空会社との乗り継ぎ
- 他の航空会社へ乗り継がれる場合、ニュージーランド航空と手荷物連帯運送契約のある航空会社へは、手荷物スルー・チェックイン(通し受託)が可能です。その場合、全ての便が同一航空券面上に記載されている必要があります。
- 別々に発行された航空券をお持ちの場合は、それぞれの航空券が相互連結運賃として発行されている場合に限り、手荷物スルー・チェックインを承ります。ご不明な点は航空券をご購入された旅行会社までお尋ねください。
適用される受託手荷物許容量と規定、およびどの航空会社の規定が適用されるかは、はEチケットにてご確認ください。
他社運航便からニュージーランド航空運航便へ複数のチケットで乗り継ぎされる場合、荷物を一度にチェックインできるかどうかは、他社航空会社へご確認ください。
お預かりできない品目
ニュージーランド航空は以下の品目は受託手荷物としてお預かりすることができません。
- 現金、その他有価証券
- 宝石、貴金属類
- ガラス製品などの割れ物、壊れやすいもの
- コンピュータ、カメラなどの電子機器
- 商品サンプル
- 通常の航空輸送に耐えうる梱包がなされていない品目
