以下のルールはニュージーランド航空運航便に限り適用されます。他の航空会社による運航便(ニュージーランド航空便名でご予約の共同運送便を含む)をご利用の際は、各運航航空会社にお尋ねください。

受託手荷物であるか、機内持込手荷物であるか、身に付けているものであるかに関わらず、制限のある物品には、警報装置付きのブリーフケース、ガス(キャンプ用ガスを含む)、水銀もしくは湿電池などの腐食性物質、花火や信号灯などの爆発物、ライター燃料などの可燃性液体物、ライターやマッチなどの可燃性物質、粉末漂白剤などの酸化性物質、毒物や感染性物質、放射線物質、磁性化物質などが含まれます。

キャンプ用コンロ、燃料、銃火器や、ガソリンエンジンを使用する機器には、特に詳細な制限があります。これらの物品をお持ちになる場合には、ご出発前に実物を用意し、書類をご用意していただく必要があります。

ガソリンエンジンを使用する機器は、受託手荷物としても機内持込手荷物としても、お預かりすることはできません。貨物として手配してください。

モバイルバッテリー(蓄電用携帯機器など)

予備電源として利用するモバイルバッテリー類は、必ず機内持込手荷物としてお持ちいただき、ショートを防ぐため個別に保護してください。

リチウム電池駆動の小型車両(ホバーボード、エアホイール、ソロホイール、ミニ・セグウェイ、バランスホイールなど。ただしこれらの製品名に限定されません)

ニュージーランド航空による運航便では、これらのレクリエーション用電池駆動式車両を受託手荷物、機内持込手荷物、貨物として輸送することはできません。

電子たばこ(eシガー、eパイプなどを含みます)

パーソナルベポライザーまたは電子ニコチン送達システムとも呼ばれる電子たばこは、たばこの煙に似た過熱蒸気を発生させることで喫煙をシミュレートする電池駆動式機器です。これらの品目を受託手荷物に入れて輸送することはできず、必ず客室内に持ち込む必要があります。

ニュージーランド航空では規定により機内での電子たばこの使用および充電を一切禁止しています。

銃器

銃火器や銃弾の輸送には各国の規制があります。銃火器を輸送される場合には、出発地と目的地両方の関係当局から必要な許可を得てください。

銃器および弾薬をニュージーランドから持ち出す場合は特別な場合を除いて必ず許可が必要です。(外務貿易省(MFAT)に問い合わせるか同省のWebページ(www.mfat.govt.nz)を参照してください)。さらに、多くの国には旅行前許可要件があり、旅行に先立って申請を行う必要があります。

すべての銃器は弾薬が装填されていないことを確認し、航空機での輸送に適した施錠済み容器に入れて運搬する必要があります。例えば中身に触れることのできない設計が施されたスーツケース、箱、容器などです。アメリカまたはイギリスへ銃器を持ち込む場合または持ち出す場合は、外側が強固な銃器ケースが必要です。

イギリスへ旅行する場合、ニュージーランド航空がお客様に代わって銃器持込の許可申請を行えるように、出発日の2週間前までに必ずニュージーランド航空までご連絡ください。他の到着地については、必要とされる許可の取得後できる限り速やかに、銃器および/または弾薬を輸送するつもりであることをニュージーランド航空までご連絡ください。

機内に持ち込めるかどうか確信が持てない品物がある場合は、正確な要件についての詳細を旅行代理店またはニュージーランド航空までお問い合わせください。他の航空会社へ接続する場合、銃器および弾薬の持込はできません。

危険品について

No dangerous goods on aircraft.

重要:持込可能な分量と条件は、現地空港のセキュリティ制限によってさらに限定される可能性があります。お客様は旅行前にその両方を満たしていることを確認する必要があります。

持込可能な分量と条件については 危険品ガイド(英語)をご参照ください。