活気のある楽園 タヒチ(Tahiti)

ポリネシアの美しさとフランスの陽気さが融合した島には、訪れたくなる確かな理由があります。そこがタヒチです。

キャプテン・クックとウィリアム・ブライが、この島 タヒチに長く留まった理由がすぐに分かるでしょう。ゴーギャンをはじめとする芸術家たちも、この壮大な熱帯の島々のタヒチに惹きつけられてきました。今では多くの旅行者が、タヒチでの彼らの足跡をたどります。

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いったいタヒチの何が人々を魅了するのでしょうか。フランス領ポリネシアに118の島々を持つタヒチの最大の魅力を探ってみましょう。

第一の魅力は、タヒチが生み出した究極の贅沢、「水上コテージ」です。支柱を打つ波の音を聞きながら眠りにつき、ボラボラ島やモーレア島のラグーンに浮かぶ朝日で目覚めるところを想像してみてください。

歴史的遺物、そびえ立つ山、緑豊かな熱帯雨林、ほとばしる滝。タヒチは訪れるすべての旅行者に喜びを与えてくれます。

見逃してはいけない景色があります。ソシエテ諸島やマルキーズ諸島、オーストラル諸島といったフランス領ポリネシアの山がちな島々は、宝物でいっぱいです。歴史的遺物やそびえ立つ山々、緑豊かな熱帯雨林とほとばしる滝は、そこを訪れる人々に感動を与えてくれるでしょう。

フランス領ポリネシアでは、すばらしいマリンアトラクションが楽しめます。ダイビングスポットを目指し、世界中のダイバーがタヒチに集まります。トゥアモトゥ諸島のランギロア環礁は、熱狂的なスキューバダイビング愛好家の聖地です。クストーには及ばずともシュノーケリングが趣味であれば、マンタやイルカ、珊瑚礁に生息する色鮮やかな魚との出会いを楽しむことができます。

最後に忘れてはならないのが、豊かなポリネシア文化です。かつて宣教師に受け入れてもらえなかった伝統的なダンスは、復活し継承されています。毎年7月に行われるヘイバ・イ・タヒチでは、ダンスグループやダンススクールの優れたダンサーたちが集まります。タイミングが合うのであれば、彼らのパフォーマンスをお見逃しなく。

光沢のある黒真珠から11月に咲くティアレタイナの香りに至るまで、タヒチのすばらしさは語りつくせません。実際に訪れて、ご自身で体験するのが一番でしょう。

タヒチから短時間のフライトで来ることができるタヒチで、「水上コテージ」で究極の贅沢を味わえます。日本との時差はマイナス19時間のタヒチ。公用語はフランス語とタヒチ語ですが、ホテルや観光地では英語も使えるので安心です。

ニュージーランド航空で行くタヒチ。ニュージーランドで乗り換えたら、ニュージーランドからは約5時間。さあ、ニュージーランド航空でタヒチを旅してみましょう。

タヒチの現地情報

Best time to go icon.

ベストシーズン
ハイシーズンは7月と8月で、宿泊費もその影響を受け高くなります。5月から10月も、天気のよいベストシーズンで、日中の気温は20℃台後半です。ショルダーシーズン(5月~6月、9月~10月)は、価格も空き状況もベストな時期です。

How much will it cost icon.

物価
現地通貨はユーロに固定されており、物価はヨーロッパの基準が反映される傾向にあります。多くのリゾートホテルは、国際的なマーケットでの最高水準と変わらないので、特別価格をチェックしたり、家族経営の宿泊施設を探してみたりしてください。

Health icon.

健康
デング熱にかかる可能性があります。ワクチンが存在しないため、虫除け剤の準備が必要です。蚊によって感染し、激しい痛みが伴うチクングニア熱の発生も報告されています。

Visas icon.

ビザ
日本国籍の方は、観光目的で最長90日までの滞在であればビザなしで入国することができます。3ヵ月以上滞在する場合は、在日フランス大使館でビザ申請をする必要があります。またパスポートは入国時に滞在日数に加えて3ヵ月以上の残存有効期間が必要です。

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おかげさまで「エアライン・オブ・ザ・イヤー 2018」を受賞

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