ニュージーランド秘密のスポット

絶景も、極上グルメも

今回は日本ではほとんど紹介されることのない、知る人ぞ知るスポットをご紹介します。穴場のトレッキングルートや隠れ家ロッジ、カントリーサイドにある小さなレストランなど、ニュージーランド・リピーターも知らないような、レアな場所をピックアップしました。

次のニュージーランド旅行で訪れてみたい場所

息を飲むような絶景に出会えるトレッキングルート
Sealy Tarns Track(セアリー・ターンズ・トラック)

ニュージーランド秘密のスポット - トレッキングルート- セアリー・ターンズ・トラック(Sealy Tarns Track) - アオラキ/マウントクック・ビレッジ(Aoraki/Mount Cook Village )

日本ではあまり知られていない「Sealy Tarns Track」は、海外メディアが「New Zealand's 7 Most Breathtaking Hikes(ニュージーランドの絶景ルート7選)」のひとつに選んだトレッキングルートです。スタート地点は、有名なフッカーバレーと同じアオラキ/マウント・クック・ビレッジで、所要は往復約4時間。急峻な岩壁に整備された階段状のルートを登り切ると、目の前にはマウント・クックをはじめとする息をのむような氷河と雪山の大パノラマが広がります。

行き方:クライストチャーチから車か長距離バスで、アオラキ/マウントクック・ビレッジへ。

アクセスは水上タクシーかヘリコプターだけ
Awaroa Lodge(アワロア・ロッジ)

アベルタスマン国立公園の中にある「Awaroa Lodge」は、陸路でのアクセスが無く、水上タクシーかヘリコプターでないと訪れることができない人里離れた海岸沿いの森にひっそり佇む、まさに隠れ家のロッジ。辺鄙な場所にあるにもかかわらず、自家栽培のオーガニック野菜や地元産の食材をふんだんに使ったレストランでは、極上のワインと風景とのマリアージュで、想像を超える食事を楽しむことができます。有名なアベルタスマン・コースタル・トラックのすぐそばにあるので、滞在中はトレッキングやカヤックなどのアクティビティにチャレンジしてはいかがでしょう?

行き方:ネルソンから長距離バスでカイテリテリへ行き、カイテリテリから水上タクシーでアワロアベイへ。またはネルソンからヘリコプターでアワロアベイへ。

Awaroa Lodge(英語)

わざわざ訪れる価値がある、岬の小さなレストラン
Fleur's Place (フレアーズ・プレイス)

球形の奇岩で有名なモエラキボルダー。その近くにある岬の先端にぽつんと佇む小屋のような建物が、知る人ぞ知るレストラン「Fleur's Place」です。アクセス不便なロケーションにも関わらず、この店で食事をするためだけにニュージーランドを訪れる人もいるほどの人気。お店のスペシャリテは、すぐ近くでとれる新鮮な魚介を使ったシーフード料理。その日とれた魚によって内容が変わるメインメニューの"Day of the Catch"は、オープン以来、世界各国の食通を魅了し続けています。

行き方:オアマルから車で約30分。

Fleur's Place(英語)

From Local 現地より

本当においしいコーヒーはニュージーランドにある?

ニュージーランド秘密のスポット - 本当においしいコーヒーはニュージーランドにある?

オーストラリアに並び、コーヒーラバーが多いニュージーランド。実は、国民1人あたりのコーヒーロースター(焙煎機)の数が世界で最も多い国なのです。ここ数年、ニュージーランドのコーヒーのおいしさが日本にも浸透しつつあり、現地の人気カフェが次々に日本へ進出。「All PRESS」(清澄白河)、「MOJO」(神楽坂・早稲田・原宿)に続き、この秋「SUPREME」が奥渋谷に上陸予定です。

人気のフラットホワイトをお試しあれ

ニュージーランド秘密のスポット - 人気のフラットホワイトをお試しあれ

ニュージーランドのカフェで最もポピュラーなメニューといえば「フラットホワイト」。エスプレッソに温めたミルクを少し注いだもので、ラテよりミルクの量は少なめです。泡立てたミルクがのっていないので、表面が平ら(フラット)なことが名前の由来。旅の途中でカフェに立ち寄ったら、ぜひ注文してみてください。

From Air New Zealand

複数周遊都市予約の便利な使い方!

複数周遊都市予約を使うと、単純往復の際の乗り継ぎ便を自由に変更できます。オークランドからニュージーランド国内線への乗り継ぎで、乗り継ぎ時間に余裕を持ちたい場合や、成田や羽田での乗り継ぎ便を選択したい場合などに大変便利です。詳細を見る

Awaroa Bay, New Zealand © Awaroa Lodge; Aoraki/Mount Cook Village, New Zealand © digitaltrails; Oamaru, New Zealand © Fluer's Place; New Zealand © Positively Wellington; New Zealand © Miz Watanabe