魅惑の街 ブエノスアイレス(Buenos Aires)の観光情報

ニュージーランド航空では、オークランドを経由して、南米、アルゼンチンのブエノスアイレスへのご旅行が可能です。

アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスで、情熱的なタンゴや素敵な街並み、美味しいステーキなど、魅力たっぷりなアルゼンチン文化に酔いしれてみては。

熱気に満ちたナイトライフ、ヨーロピアンスタイルの美しい建築物、そして情熱的なタンゴで有名なブエノスアイレスは、大胆で官能的な性質がたまらなく魅力的な街で、訪れる人を必ず虜にしてしまいます。


市内のいたるところでタンゴを踊る男女を目にし、ミロンガ(タンゴを踊るダンスホール)やタンゴハウスでダンスを習えば、アルゼンチン人の官能的な性質を肌で感じ取ることができるでしょう。深夜まで飲み、食べ、踊るポルテーニョ(「港の住民」という意味でブエノスアイレス市民の愛称)は、まさに街の象徴です。

ブエノスアイレスの観光名所

 

にぎやかな都市ブエノスアイレスが人々の記憶に残り続け、「南米のパリ」という称号を獲得した背景には、その豊富な歴史に理由があるようです。ラ・ボカ地区のカラフルな建物が建ち並ぶカミニートや、ショッピングとランチに最適なサンテルモやパレルモ・ビエホの石畳の通りを歩けば、ブエノスアイレスの豊かな歴史を肌で感じることができるでしょう。エバ・ペロンの霊廟がある荘厳なレコレータ墓地は、歴史を語る上で欠かせない場所です。

チミチュリは、パセリ、ニンニク、唐辛子、オレガノ、玉ねぎなどをふんだんに使ったソースでステーキとの相性は抜群です。

ブエノスアイレスは、 タンゴ愛好者や歴史好きの人たちだけではなく、グルメな人たちも満足させてくれます。ブエノスアイレスには、パリージャと呼ばれるステーキハウスが多く、ジューシーな牛肉を完璧な焼き具合で提供してくれます。ステーキ好きにとっては、たまらなく魅力的な街でしょう。たっぷりの肉厚ステーキをオリジナルソースと共にいただくのがアルゼンチン式ステーキで、パセリ、ニンニク、唐辛子、オレガノ、玉ねぎなどをふんだんに使ったチミチュリ・ソースは、ステーキとの相性が抜群です。

ブエノスアイレスの夏は汗ばむ陽気になることがありますが、比較的一年を通じて快適な気候です。ブエノスアイレス郊外には、プラヤビーチやゴージャスなティグレがあり、気軽に足を伸ばすことができます。詳しくは、「ブエノスアイレスの周辺地区を散策」をご覧ください。

ブエノスアイレスのホテルを探す

ロフト アルゼンチーノ アパート ホテル ブエノスアイレス
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Hipolito Yrigoyen 1194
1泊JPY4852.00
ホテル リヨン
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Riobamba 251
1泊JPY2848.00

ブエノスアイレスを楽しもう

ブエノスアイレスの現地情報

Best time to go icon.

ベストシーズン
春(9月~11月)や秋(3月~5月)がブエノスアイレスを訪れるベストシーズンです。

How much will it cost icon.

旅費
航空運賃や宿泊代を除いた予算(食事代と観光やアクティビティなどの予算)として、1人1日あたり100~150USドルくらいを目安にするとよいでしょう。
※1USドル=112.61円(2017年12月現在)

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健康
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)とWHO(世界保健機関)は、アルゼンチンを訪れる旅行者に対して腸チフス、黄熱、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、はしか・おたふく風邪・風疹(新三種混合ワクチン)とインフルエンザの予防接種を推奨しています。

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ビザ
ニュージーランドパスポートの保有者は、観光や出張でアルゼンチンに入国する場合、ビザは不要です。アルゼンチンの入国に関する詳細は、「アルゼンチンへの入国および乗り継ぎ 」をご覧ください。

Airline of the Year 2020 by Airlineratings.com

6度目の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

ニュージーランド航空は、AirlineRatings.comの中でも最高賞に値する「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞しました。(2014年から6度目の受賞)
さらに、「ベスト・プレミアム・エコノミー」にも毎年選ばれており、ニュージーランド流のサービスが高い評価を受けています。