日本入国に際しての旅行要件

2022年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書(3回以上接種)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要となります。

2022年6月1日以降、ニュージーランドからの入国については、入国時検査および入国後待機期間が免除となりました。南太平洋諸島からの入国に関しては、引き続き入国時検査および入国後待機期間が必要な場合があります。詳細はこちらをご確認ください。

2022年3月9日以降、日本入国に必要な各種書類の事前登録(ファストトラック)が可能となりました。新型コロナウイルス検査証明書の有効性を出国前に確認することができ、日本到着時の待機時間軽減にもつながります。ファストトラックをご利用の場合は、搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。なお、ファストトラックを利用されている場合であっても、アプリの不具合やその他の手続きに備え、検査証明書の原本は必ずお持ちください。 

日本国籍保持者および特別永住者以外の日本への新規入国は、ビザの取得が必要となります。ご自身が日本に入国可能かどうかをあらかじめご確認ください。 

Air New Zealand tick icon.

1. 新型コロナウイルス陰性証明(ワクチン接種3回未満の方)

2022年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書(3回以上接種)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要となります。詳細はこちら

有効なワクチン接種証明書(3回以上接種)をお持ちでない場合は、引き続き検査証明書の提出が必要です。日本の検疫法に基づき、検査証明書をお持ちでない場合は航空機への搭乗および日本への上陸ができませんのでご注意ください。

ニュージーランドでの陰性証明書の取得場所については、こちらをご参照ください。 

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2. 誓約書の提出 

日本入国時に、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約が必要です。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については氏名の公表、在留資格保持者については、氏名の公表に加えて在留資格取消手続および 退去強制手続の対象となります 

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3. スマートフォンの携行、必要なアプリの登録 

日本入国に際し誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持、ならびにアプリのインストールが必要になります。詳細はこちら 

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4. 質問票の提出 

待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です詳細はこちら