ニュージーランド入国に際しての旅行要件

2022年5月2日より日本を含むビザ免除国からの旅行者に対する入国制限が撤廃されます。これにより、渡航前に新型コロナウイルスのワクチン接種が完全に完了*しており、陰性証明をお持ちの場合、管理隔離施設での隔離および自主隔離なしでニュージーランドへ入国いただけます 

Air New Zealand vaccine icon.

1. ワクチン接種証明 

ニュージーランド国民および永住者ではない17歳以上の旅行者が、ニュージーランドに入国する際には、新型コロナワクチン接種を完全に完了*している必要があります。承認されたワクチンの種類や接種回数等はニュージーランド政府サイト英語)をご確認ください 

Air New Zealand tick icon.

2. 新型コロナウイルス陰性証明 

ニュージーランド渡航に際し、出発前に新型コロナウイルスの陰性証明の取得が必要です。これは、RAT、LAMP、PCR検査のいずれかの方法で行うことができます。詳細はこちら英語)をご確認ください 

Air New Zealand clipboard check icon.

3. 旅行申告書(NZTD)の提出 

ニュージーランドへ出発する前に、オンライン上で旅行申告書(NZTD)を提出する必要があります。詳細はこちら(英語)をご確認ください。 

Air New Zealand passport icon.

4. NZeTAの取得 

日本を含むビザ免除国からの訪問者は、旅行前にNZeTAを取得する必要があります。取得まで最大72時間かかる場合があるため、お早めに申請ください。 

ニュージーランド入国後、到着時と到着5日目または6日目に抗原検査(RAT)が必要です。 

チェックインおよび渡航書類の確認に時間を要するため、空港には十分な時間(3時間程度を推奨)の余裕をもってお越しください。 

 

* 2022年3月現在、ワクチンの完全接種とは、日本で主流の新型コロナワクチン(モデルナまたはファイザー)を2回以上接種したことを意味します。今後のニュージーランド政府の方針によっては変更となる可能性もございます。