「オールブラックス」によるラグビースクール開催

~江東ラグビークラブの生徒たちへの実演と交流~
2018年10月23日

ニュージーランド航空は10月20日、ラグビーニュージーランド代表オールブラックスの選手を招き、子どもたち向けのラグビースクールをNTTコミュニケーションズ アークス浦安パークにて開催いたしました。オールブラックスはVista 2018 All Blacks Northern Tourの一環で、オーストラリア代表(ワラビーズ)戦および日本代表戦のために来日しており、ニュージーランド航空は1998年よりオールブラックスの公式パートナーを務めています。

当日は、オールブラックスよりボーデン・バレット選手、ヴァエア・フィフィタ選手、ネイサン・ハリス選手、アントン・レイナート・ブラウン選手、テトイロア・タフリオランギ選手の5名ならびに、江東ラグビークラブの小中学生約45名が、1時間30分のラグビー教室に参加しました。選手たちはパススキルなどのハンドリング実技を生徒へ披露したほか、タッチラグビー(タックルの代わりに、ボールを持っている人にタッチする競技)では試合形式で交流し、世界最高峰の選手のプレーを間近に見ることができた生徒・観客からは大きな歓声があがり、盛り上がりを見せました。

スクールの冒頭では、子どもたちから選手へのサプライズとして、動画を見て約3週間練習を重ねたという「ハカ」(国際試合の前にオールブラックスが行うパフォーマンスとして知られる)を披露し、選手を歓迎しました。

また練習後には、オールブラックスの選手、江東ラグビークラブの生徒、ニュージーランド航空の客室乗務員も交えて、「マネキン・チャレンジ」を行い、マネキンのような静止ポーズを取ってラグビーの試合風景を再現しました。参加生徒からオールブラックスへの質疑応答も行われ、選手からは子どもの頃の練習の思い出や、試合前の気持ちのつくり方について教えていただきました。

スクール後にはニュージーランド航空客室乗務員より、ニュージーランドで人気のアイスクリームが振る舞われ、子どもたちはニュージーランドの味を楽しみました。

ニュージーランド航空は、今後もオールブラックスの公式パートナーとして、ニュージーランド直行便による快適な旅をご提供します。

なお、ニュージーランド航空では11月19日まで、ニュージーランドの国鳥キウィの“Pete(ピート)”が、夏のニュージーランド旅行の魅力をユニークに紹介する「A better way to fly~もっと楽しい、空の旅」キャンペーンを実施しております。

ラグビースクール実施協力:江東ラグビークラブ、NTTコミュニケーションズ株式会社、NPO法人ライフスキル育成協会

 

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平 洋を含む18ヶ国50都市以上への直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でも あります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に約20都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利 です。同社は、AirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー」(2014年から5年連続)や、2017年に新設されたトリップアドバイザー「トラベラーズチョイス 世界の人気エアライン」をはじめ、毎年数々の賞を受賞しており、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
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