ニュージーランド航空 機内安全ビデオ

「飛べない鳥“タカヘ”の大冒険」編

本作は、一人の少女がニュージーランド航空と環境保全省(Department of Conservation、略称DOC)のサポートを得ながら、迷子になった飛べない鳥タカヘをすみかへ運ぶ物語です。

この魅力的なストーリーの背景には、ニュージーランドが生物多様性の危機により受ける影響という重要なテーマを擁しています。

ニュージーランドの自然環境の保護と強化を支援するため、ニュージーランド航空は2012年からDOCと協力関係を築いてきました。このパートナーシップの下、ニュージーランド航空は3,200以上の絶滅危惧種を安全な場所に輸送、3万8,000ヘクタールに渡り設置された外敵を捕獲するトラップに資金を提供、さらにニュージーランドの海洋保護区での調査や研究を支援してきました。この機内安全ビデオでは、DOCとのこの8年間にわたるパートナーシップが基盤となっています。

また、作品を特徴づけるニュージーランドの景色も登場します。フィヨルドランドのマーチソン山(絶滅したと思われたタカヘが1948年に見つかった場所)、ハウラキ湾のティリティリ・マタンギ島(野生の鳥の保護区)、ワイカトのサンクチュアリ・マウンガタウタリ山(国内最大の生態系保護プロジェクトを実施している場所)を見ることができます。