ニュージーランドをコーヒー&ワインで巡る

意外にもニュージーランドはカフェ文化が盛んで、世界的に有名なワインの産地でもあります。地元で獲れる新鮮食材をふんだんに使ったグルメも最高!旅が食事で終わってしまう、、、でもそこがイイ! とっておきのグルメスポットをご紹介
ウエリントン1
#でもそこがイイ - ウエリントン

ウエリントンはニュージーランドのコーヒー文化の中心地。さらにはグルメシーンも率いています。半径100km以内で採れる職人のチーズ、オリーブオイル、ジビエ、シーフード、さまざまな種類のフルーツや野菜など、新鮮な素材を使った”地元産”にこだわるシェフ達の一皿をぜひ。

素材を調達するならスーパーマーケット Moore Wilsonsがおすすめ。お店で味わうなら、ウエリントンをリードするカフェやレストラン、Whistling Sisters, Ortega Fish Shack, Egmont Street Eatery, Olive や Maranui Cafeなど。8月には”ウエリントン・オン・ア・プレート” というフードフェスティバルを初めとした110を超えるイベントが人気を博しています。

最寄り空港:ウエリントン

ワイララパ2
#でもそこがイイ - ワイララパ

ウエリントンから車で1時間のところにあるワイララパは世界的に評価の高いワインで有名です。マーティンボロからガイドツアーやレンタサイクルで多数のセラードアを尋ね、テイスティングを楽しみましょう。幅広い品種の中でも、ワイララパの際立ったピノグリは試す価値あり!

ワイララパはニュージーランドで最も成功した野生動物の飼育施設の一つであるプカハ・マウント・ブルースもあります。白いキウイバードや トゥアタラ、長いヒレをもつウナギなどガイドツアーで見学できます。

最寄り空港:ウエリントン

ホークスベイ3
#でもそこがイイ - ホークスベイ

オークランドからフライトで1時間、北島の東海岸に位置する美しいホークスベイ。地中海性気候により、年間の日照量は2000時間を超え、革新的な生産者たちが集まり”ニュージーランドのフードボウル”とも称されます。周囲のヘイスティングやハブロックノースをドライブすると、道路わきで売られるネクタリン、桃、さくらんぼなどの果実にゆったりとした夏を感じられるでしょう。ニュージーランドでも有名なはちみつの生産者アラタキも訪れてみると楽しいでしょう。

Black Barn, Clearview や Craggy Rangeをはじめとした数多くのワイナリーは、ホークスベイのシャルドネと共に、地元産のラムやビーフを味わうことができる極上の場所でもあります。

最寄り空港:ネイピア

マールボロ4
#でもそこがイイ - マルボロ

南島の最北端の小さな都市ブレナムは、肥沃な大地に囲まれ、ニュージーランドの有名なソーヴィニヨンブランの本場です。テイスティングはBrancott, Seresin と Herzog Estatesが人気。ツアーに参加してもよいでしょう。

マールボロはシーフードの素晴らしさでも有名。クレイフィッシュ・サンドイッチ、パウア(アワビ)のフリットや地元で獲れたフィッシュアンドチップスなどをぜひお試しください。

地元産の高級食材を使った料理をお求めなら、シェフがワインと最高に合う調理法で提供してくれるArbourレストランがおすすめです。

最寄り空港:ブレナム(マールボロ)

クイーンズタウン5
#でもそこがイイ - クイーンズタウン

ニュージーランドで最も有名な観光地の一つ、クイーンズタウンは様々な種類のレストランがありますが、市の中心から離れ、少し冒険してみましょう。 シャーウッド・ホテルのレストランは、ワカティプ湖を見渡せる高台に位置し。季節感を大切にした食事がいただけます。街から少し離れたギブストンバレーは、眺めのよいワイナリーの一つ。岩肌の山々とカワラウ川渓谷と挟まれたヴィンヤードでは、サイクリングをしたり、チーズの試食をしたり、素晴らしい食事もいただけ、ゆったりと過ごせます。

ディナーはクイーンズタウンに戻り、ミシュランシェフJosh EmettのレストランRataでリラックスしてみましょう。

最寄り空港:クイーンズタウン

ニュージーランドへの航空券を検索