ニュージーランド おすすめフード10選

旅の楽しみを倍増させてくれる食事。農業に酪農、漁業も盛んなニュージーランドは、「おいしい食べ物」の宝庫。

ピュアな大自然が育むフルーツや豊潤の海がもたらすシーフードなど、ニュージーランドのグルメから代表格TOP10をご紹介します。

期間限定のごちそうシーフード「ブラフ・オイスター」

期間限定のごちそうシーフード「ブラフ・オイスター」

南島最南端の町、ブラフの近海でとれるブラフ・オイスターは、日本のカキと比べるとヒダが少なく、より滑らかな食感が楽しめ、口の中でジュワッと広がるクリーミーさもたまりません。全国のレストランで味わえますが、毎年4~7月の期間のみ漁が行われており、また天候によって水揚げされないことも多々あるため、なかなか思うように食べられないことも。そのためレストランでブラフ・オイスターがメニューにあれば、迷わず注文することをおすすめします!

 

肉厚でプリプリの食感が大人気「クレイフィッシュ」

肉厚でプリプリの食感が大人気「クレイフィッシュ」

クレイフィッシュ(ロブスターの一種)の産地として有名なのが、南島東海岸のカイコウラ。町にはクレイフィッシュを提供するレストランやテイクアウトの店が並びます。日本の伊勢エビに劣らぬ、肉厚で甘みのある、プリッとした食感が楽しめます。カイコウラだけでなく全国のレストランでも楽しめ、ニュージーランドの白ワインとの相性は抜群。旅行中に一度は味わってほしい贅沢な一品です。

 

自然の牧草で育った、ナチュラルな美味しさ「ビーフ」

自然の牧草で育った、ナチュラルな美味しさ「ビーフ」

ニュージーランドの広々とした牧場で、自然の牧草を食べさせてのびのびと育てている放牧牛の肉は、脂と肉のバランスがよいだけでなく、鉄分やオメガ3脂肪酸を多く含み、低脂肪で低カロリー、牛肉本来の風味豊かな深い味を楽しめます。。全国のレストランで楽しむことができ、ニュージーランドの赤ワインと合わせるのが定番。日本ではなかなか味わうことのできない、極上の放牧牛をぜひお試しください。

 

ニュージーランド旅行中に必ず食べたい逸品「ラム」

ニュージーランド旅行中に必ず食べたい逸品「ラム」

長年に渡りニュージーランド・グルメの代表格とされてきたのが、ラム料理。ラムは生まれてから1年以内の仔羊を指し、柔らかく、臭みがないのが特徴で、日本で食されているマトンとは似て異なります。ラム・ショルダー(肩肉)、ラム・シャンク(肩肉)、ラム・チョップ(あばらや背骨がついた肉)など、部位によって名称は異なりますが、そのジューシーな美味しさに変わりはありません。ニュージーランド定番の一品です。

 

庶民派グルメの代表格「パイ」

庶民派グルメの代表格「パイ」

ニュージーランドの庶民はグルメと言えばパイ。日本の甘いパイとは全く異なり、しっかりとしたご飯になります。ベーカリーやカフェではオリジナルのレシピを使ってしのぎを削り、毎年全国大会が開催されるほど。牛肉やラム肉のミンチが入ったミンスパイやフィッシュパイ、チーズパイなどいろんなパイを楽しむことができ、一つ食べれば十分お腹は満たされます。どんな田舎町でも必ず目にする、ご飯系ソウルフードのひとつです。

 

ニュージーランドを代表する絶品フルーツ「キウイフルーツ」

ニュージーランドを代表する絶品フルーツ「キウイフルーツ」

ニュージーランドといえば、キウイフルーツの一大産地。茶色い楕円のフォルムが国鳥キーウィに似ているということで、キウイフルーツと名付けられました。ビタミンCやカリウムなどがたっぷりで栄養満点。年中を通してスーパーで購入することができ、どこでも味わうことができます。甘くておいしいキウイを見分けるには、軽く触って柔らかいものを選ぶのがポイント。二つに切って、スプーンで大胆にすくって食べてください。

 

大人も子どもも夢中になる味「アイスクリーム」

大人も子どもも夢中になる味「アイスクリーム」

ニュージーランド人は大のアイスクリーム好き。国民一人あたりの年間消費量は世界一を誇ります。どの街にもアイスクリームショップがあり、夏冬とわずどの店も人気です。特にNew Zealand Naturalは、ショッピングモールなどいろんなところで目にする人気店。ニュージーランドの濃厚なアイスクリームを楽しめます。キャラメルチップの入った、カリッとした食感が楽しめるホーキーポーキーはニュージーランドならではのアイスなので一度はお試しを。

 

美味しさをたくわえた絶品「サーモン」

美味しさをたくわえた絶品サーモン「サーモン」

サーモンは、実は隠れたニュージーランドの代表グルメ。日本のものと比べかなり肉厚で脂がのっており、刺身でも焼いてもリッチな味を楽しめます。スーパーや日本食レストランのテイクアウトでは、サーモンの寿司が必ずあるほど一般的で、生の食感を楽しむ事ができます。レストランでもほぼ必ずメニューにあり、カリッと焼けた皮と、とろけるような脂ののった半生の身は、白ワインと合わせると最高のマリアージュです。

 

国民的B級グルメ「フィッシュ&チップス」

国民的B級グルメ「フィッシュ&チップス」

揚げたての魚のフライにポテトフライを添えたフィッシュ&チップスは、まさに国民的B級グルメ。ホキ(タラの一種)のフライが一般的ですが、スナッパー(マダイ)やブルーコッド(タラ)などいろんな魚を選ぶことができます。注文する際には、ポテトの量が多いので1人につきフィッシュ1つで十分お腹いっぱいに。夏はフィッシュ&チップスとビールをもって、ビーチや公園で、みんなでわいわい楽しむのがニュージーランド流です。

 

酪農大国で楽しむ「チーズ」

酪農大国で楽しむ「チーズ」

バターやチーズの輸出量は世界一。その酪農大国で味わいチーズは、牛だけでなく、ヒツジやヤギのミルクからも作られるものが多く、バラエティに富んでいます。特にオランダ系移民が作り上げるゴーダチーズは本場顔負けの味。また、カビ系のブルーチーズやブリエチーズは、ニュージーランドならではのまろやかさを醸しだす優しい味です。レストランで食後のデザートとして楽しめますし、スーパーで購入してホテルの部屋でゆっくり楽しむ事もできます。

 

 
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