ご搭乗の機材により、使用可能な電子機器と時間帯は異なります。 各電子機器の使用可能な機材と時間帯を下記でご確認ください。

ご使用の際は、携帯電話、Bluetooth、Wi-fiなどの全ての通信機能がオフの状態になる「機内モード」または「航空機モード」に設定されている必要があります。機内モードでは通信機能のみが無効となり、基本的な機能のみが使用可能となります。飛行中は、通話をしたり、SMSテキストメッセージやEメールの送受信を行ったり、インターネットを利用したりすることは出来ません。

航空機運航に干渉の恐れがあるため、常時使用が制限される携帯用電子機器もあります。下記にてご確認ください。

ご注意:サムスン電子社製ギャラクシーノート7については、機内持ち込み手荷物、受託手荷物に関わらず、機内への持ち込みを禁止とさせていただきます。

常時ご使用可能な機器

使用に制限がある機器

A320, B777, B787にてご使用可能な機器

B737, B767, B747, ATR-72, B1900D, Q300にてご使用可能な機器

事前の使用許可が必要な機器

PC電源について

常時ご使用いただける機器

次の携帯用電子機器は機内で常時ご使用可能です:

  • ポータブルボイスレコーダー(手持ちサイズ、乾電池式)
  • 補聴器
  • 心臓ペースメーカー
  • 電気シェーバー
  • 時計
  • 小型電卓(プリンタ無し)
  • 備え付けの機内用ノイズキャンセリングヘッドホン
  • その他、ノイズキャンセリングヘッドホン(電源にプラグを差さないでください。もしくは電源をオフにしてください。)

使用に制限がある機器

  • 通信衛星受信機
    • XM®/Sirius® ラジオ
  • TVセット
  • AM・FMラジオ
  • Bluetooth®接続機器
    • ワイヤレスマウス
    • ワイヤレスヘッドホン/セット
    • ワイヤレスキーボード
  • 電子たばこ
  • VHFスキャナー受信機
  • ラジオ 無線通信
    • CB
    • ハムラジオ
  • ラジコン
  • 機内の電源を必要とする機器(医療用として許可した機器を除く)
  • GPS機器

A320, B777, B787にてご使用可能な機器

2014年7月16日より、A320, B777およびB787にて軽量の携帯用電子機器を、客室乗務員の指示がない限り、機内モードであれば、常時ご使用可能です。携帯用電子機器は、軽量(1.0Kg以下)で携帯式の機器に限り、離着陸の際、手で持ったり、座席のポケットやお客様のポケットに入れたり出来る機器であることをご確認ください。

  • 携帯電話、スマートフォン
  • タブレット
  • オーディオ機器(CD、MP3、iPod)
  • 電子ブック
  • カメラ
  • 携帯式ゲーム機、またはおもちゃ(リモコンがないもの)
  • PDA
  • ノイズキャンセリングヘッドフォン
  • 許可済みの携帯用電子医療機器

以下の少し大きな電子機器は、離陸後から着陸前の飛行中の間に限り、使用可能です。

  • ノートパソコン
  • ポータブルCD、DVDプレイヤー
  • 大きな電子ゲーム機、またはおもちゃ(リモコンがないもの)
  • ポータブルビデオカメラやデジタルカメラ
  • ポータブル電子タイプライター
  • プリンタつきの小型電卓
  • ニュージーランド航空が事前に医療用として許可をした、液漏れ防止電池を使用する(ネブライザーやモニターなどを含む)自己内臓型の生命維持装置

B737, B767, B747, ATR-72, B1900D, Q300にてご使用可能な機器

B737、B767、B747、ATR-72、B1900DおよびQ300にて、上記のA320、B777およびB787のリストに記された携帯用電子機器を「機内モード」もしくは「航空機モード」で離陸後から着陸前の飛行中の間に、使用可能です。飛行機の着陸後、誘導路を走行中の間も使用可能です。使用可能な状態になりましたら、客室乗務員がお知らせいたします:

階段などを利用して航空機を降りる場合、または規定により電話の使用が制限される場合、客室乗務員からターミナルビル内に入るまで電源をオフにするようお願いすることがございます。

ご使用予定の電子機器が機内で使用可能か不明な場合は、航空券を予約された旅行代理店、もしくはニュージーランド航空にお問い合わせください。

ご注意:航空機の運航に干渉する恐れがある場合は上記規定に関わらず、機長から全ての電子機器の電源を切るようにお願いすることがございますのでご了承ください。

事前の使用許可が必要な機器

次のものは、ニュージーランド航空から事前の許可がある場合にのみ使用できます:

  • 非埋め込み式の生命維持装置
  • 独立した電池や電源を必要とする装置で、水銀・酸などの危険な化学物質を含むもの
  • ポータブル無線通信装置やラジコンカーなどの無線制御装置
  • 医療用機器
  • その他、上記の利用可能な項目に明記されていないもの

PC電源について

パソコン電源は、B767型機はビジネスクラス、B777-200型機では、ビジネス・プレミアとプレミアム・エコノミー、 B777-300型機とB787型機ではエコノミークラスを含む全てのサービスクラスでご利用いただけます。二つの座席で共通の電源を利用をお願いする場合もございますのでご了承ください。座席に装備されている電源は、110V・60Hzとなります。電源は、以下のプラグに対応しております:

  • 3ピンのニュージーランド型またはオーストラリア型
  • 2ピンのヨーロッパ型
  • 2ピンまたは3ピンのアメリカ型

777-300型機以外では、3ピンの英国型プラグを使用するには旅行用のアダプターが必要です。機内で貸し出しできるアダプターには限りがございますので、お客様ご自身でご用意ください。

CPAP機器に関しては座席に装備された電源でご利用可能なものもございます。その他の医療機器は、座席に装備された電源では他の電子機器の接続などにより電源供給が保証できないため、ご利用いただけません。

国際線では、事前申請により、医療用の電源がご利用可能です。詳しくは医療機器をご使用のお客様にてご確認ください。