オークランドを楽しむ6つのコツ

すべての旅は“どこか”から始まります。 でも旅をどこからスタートすればよいか考えるのはなかなか難しいもの。

ここでは、旅を成功させるための6つのポイントをご紹介しましょう。

Wine tasting at Mudbrick Vineyard and Restaurant, Waiheke Island.

Drink: ワイヘキ島でワイナリーめぐり

ワイン好きならワイヘキ島は見逃せません。オークランドの中心部からフェリーで30分のこの島は、世界に名だたる上質なワインの産地。島内には有名なワイナリーとブドウ園がたくさんあり、ゲストをあたたかく迎えてくれます。多くのワイナリーで試飲ができ、レストランを併設しているところもあるので、ワイン&グルメを満喫しましょう。帰りづらくなるくらい、快適な時間を過ごせます。

島内ではアート・ギャラリーの看板もたくさん見かけます。実はワイヘキ島は、陶芸家、画家、彫刻家など、多くのアーティストが暮らす、アートの島としても有名。ワインとアートを両方楽しめる欲張りな島なのです。

オークランド(Auckland)

EAT: オークランドで美味しいものづくし

美味しいものがあふれるオークランドなら、グルメ三昧の時間を過ごせます。ダウンタウンのホテルの徒歩圏内にも素敵なカフェやレストランがたくさん。特にヴァイアダクト・ハーバーやブリトマートは要チェックです。

中心部から足を延ばすなら、タクシーでパーネルやポンソンビーへ。メインストリート沿いに人気のレストランやカフェが連なります。いい店を探すには、オンラインの最新レビューをご参考に。

Kayaking to Rangitoto Island.

Explore: 探検家気分でランギトト島へ

ハウラキ湾に浮かぶランギトト島は、オークランド沖にありながら、大自然に満ちた火山の島。朝日が昇る時間帯の美しい景色は一見の価値がありますし、ダウンタウンの喧騒を忘れて過ごしたい時にも、おすすめです。

バックパックに美味しいランチとおやつを入れたら、丈夫なウォーキングシューズを履いて出かけましょう。山頂へと続く登山道は登り下りとも1時間。ところどころ道が荒れている場所もありますが、探検家気分を満喫したいなら、少し遠回りして、溶岩が固まったトンネルや洞窟をのぞいてみてもいいでしょう。少々、歩くのがきつくても山頂はぜひ登ってみてください。山頂からの爽快で壮大な眺めこそ、この島の探検のハイライトです。

Auckland view from Sky Tower observation deck.

See: オークランドを空から眺める

オークランドの街を天空から眺める体験は、忘れられない思い出になります。そしてそれを楽しめるのがスカイタワー。展望デッキからは半径80キロに渡って、あらゆる方角が眺められます。フロアの一部に設けられたガラスの床に立てば、自分の真下に下界がくっきりと見え、足元がすくむスリルを体感できます。地上220mからの壮大な風景は、地上からは決して見えない眺めだけに、どこに何があるのか方向を掴む上でも役立ちます。

もし、もっと自由なスタイルで街を眺めたいなら、オークランドに数ある死火山のひとつ、マウント・イーデンへ。山頂を散歩しながら、素晴らしい眺めが楽しめます。

Auckland Art Gallery.

Play: ウィンターガーデンとオークランド博物館で遊ぶ

名前に惑わされがちですが、オークランド・ウィンターガーデンは一年中オープンしています。熱帯の植物が栽培されている温室があるほか、季節によって展示が変わるエリアもあり、誰でも楽しめます。のんびりと園内を歩いたり、ベンチでひと休みしたりするうちに、目の前に広がるアマチュアの森にすっかり魅了されることでしょう。そして、この植物園から丘を登ったところにあるのが、オークランド博物館。遊び心たっぷりで、実際に手に取れる展示が多く、科学と歴史を融合させた展示も豊富です。

New Zealand Auckland skyline at sunset from Devonport Beach.

Relax: ソーンビーチの散歩で心身ともにリフレッシュ

既にオークランドを遊び尽くしたからといって、ビーチに一度も出かけないのは、もったいない。タカプナとミルフォードの間にあるソーン・ベイはシティのビーチとしては最高レベルと言えます。泳ぐには寒い季節でも、白砂のビーチの奥に浮かぶランギトト島の素晴らしい風景を見るだけで訪れる価値は大。干潮時なら、タカプナからデボンポートまで海沿いに歩くこともでき、素晴らしいひと時を過ごせます。心身ともにリフレッシュできる隠れ家的なスポットです。

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