妊娠中のお客様

妊娠中の方のほとんどは、特に問題なくご旅行されています。ただし、ご旅行の計画を医師または助産師と相談されることをお勧めします。合併症がある場合、または多胎妊娠の場合は、ニュージーランド航空医療チームの許可が必要になります。

本ページには、ニュージーランド航空の運航便についての情報を記載しています。コードシェア便や提携航空会社など、他の航空会社による運航便をご利用の場合、各航空会社の規定もご確認ください。

ニュージーランド航空の医師の許可が必要ですか?

以下に該当する場合、ニュージーランド航空医療チームの許可が必要になります。

  • 前置胎盤や出血など、合併症を伴う妊娠
  • 双子や三つ子などの多胎妊娠
  • 過去に早産をしたことがある
  • 分娩初期に入っている

医師の診断書の提出については 医療上の配慮が必要なお客様をご覧ください。

ニュージーランド航空では妊娠何週目まで搭乗できますか?

  • 双子などの多胎妊娠では31週目まで
  • 単胎妊娠で合併症のない妊娠で、医師または助産師の診断書がある場合:
    • 5時間を超えるフライトについては35週目まで
    • 5時間未満のフライトについては37週目まで

治療目的のご旅行の場合、ニュージーランド航空医療チームの許可があれば、これらの週数を超えていてもご搭乗いただけます。詳しくは 医療上の配慮が必要なお客様をご覧ください。

妊娠週数の証明書を携行しなければいけませんか?

妊娠28週目以降のお客様は、旅行しても差し支えない体調であること、妊娠週数、合併症のないことを記載した、医師または助産師の診断書の携行をお勧めしています。

海外旅行に際してアドバイスはありますか?

  • 特に出産予定日まで十分な時間の余裕を持ってご旅行されることと、旅行保険に加入されることをお勧めします。
  • 妊娠後期にご旅行になる場合、途中降機先でお産が始まってしまう可能性もご考慮ください。実際に起こり得ることです。
  • 妊娠中の外国人女性に対する入国制限を設けている国もあります。ご不明な点がある場合、ご出発前に管轄の大使館または領事館にお問い合わせください。
  • ご搭乗中は、十分に水分を取るようにし、できるだけ歩いたり、足を上げたりするよう心がけてください。