街歩きが楽しい、オークランド中心部へ!

国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - ポンソンビー

オークランドは、約150万人が暮らすニュージーランド最大の都市にして、ニュージーランド経済、文化の中心地。様々な国籍の人が通りを行き交う活気のある街ですが、市内は緑にあふれており、各所から青い海が眺められることもあって、どこかリラックスしたムードが漂います。

オークランド観光の基点となるのは、ダウンタウンと呼ばれる市内中心部。シティの中心を貫くクイーン・ストリートには、観光案内所i-site(アイサイト)もあります。まずはオークランドとニュージーランド各地の観光情報を集めに出かけましょう。クイーン・ストリート沿いやハイストリート、バルカンレーンなど周辺には、たくさんのカフェやレストラン、書店、雑貨屋、ブティック、お土産屋などが並んでいます。気ままに街を巡って、ニュージーランドらしいアイテムを探してみてください。

また、オークランドの鉄道駅周辺には注目のおしゃれエリア、ブリトマートがあり、こちらには「カレン・ウォーカー」や「トレリス・クーパー」など、NZ出身のデザイナーのブティックやカフェ、レストランがたくさん並んでいます。

オークランドを見渡す、のっぽのアイコン

国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - スカイジャンプ

オークランドのアイコンといえば、高さ328mのスカイ・タワーです。そびえたつタワーの麓に近づくと、想像以上の大きさに圧倒されます。しかも、このタワーがユニークなのは、上空から降下してくる人が見られること。これは「スカイジャンプ」というアクティビティで、カラフルなジャンプスーツとハーネスを着用した参加者が、上空192mの展望デッキから、地上に向かって一人ずつ降下してきます。バンジージャンプのように飛び降りるわけではなく、ワイヤーを伝って降りるので一定のスピードは保たれていますが、そのスピードはなんと時速約85㎞!しかもオークランドの市街地や近隣の山、海に浮かぶヨットや島々まで一望できるタワーの上から、宙空に一歩踏み出す瞬間のドキドキ感は他では味わえません。空中散歩の時間はわずか14秒ですが、忘れられない14秒になること間違いなしです。

スカイ・タワーでは、地上192mの高さに設置された、幅1.2mのデッキを歩くという、スリリングなアクティビティ「スカイ・ウォーク」も楽しめます。落下防止のハーネスをつけての歩行ですが、足元がゾクゾクするような緊張感とともに、オークランドの風景を360度眺められ、格別の爽快感を味わえます。

また、スカイ・タワーにある3つの展望レストランでのディナーもオススメです。日が暮れるにつれ、夕日が沈み、濃い夜 空に包まれていくオークランドの夜景と美味しい食事を満喫しましょう。
ディナーを終えても、まだ遊び足りないという人は、スカイ・タワーの足元にあるスカイシティ・カジノで運試しはいかがでしょうか。ある意味、一番スリリングな時間が過ごせるかもしれませんね。

郊外の観光はバスが便利

国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - オークランド博物館

路線バスを利用すれば、観光の楽しさも倍増します。オークランドのダウンタウン周辺からは、網の目のように路線バスが運行していますが、緑色のバス「インナーリンク」、オレンジ色のバス「アウターリンク」を使えば、主な観光地はほとんどカバーできます。社内では次の停留所を告げる放送もありますし、チャージ可能なタッチ式の「AT HOP」カード購入すれば、小銭を用意するストレスも不要です。

バスで出かけられる見どころはたくさんありますが、例えば、オークランド・ドメインにあるオークランド博物館は、ニュージーランドの歴史や文化、自然や地理について幅広く展示されており、国の成り立ちがよくわかります。また、館内では毎日4回、マオリのショーが行われていますので、こちらもお見逃しなく。男性による勇壮な踊りと女性の優美な歌声が素晴らしく、特にニュージーランド人なら誰でも知っているマオリ民謡、「ポカレカレアーナ」は、その美しいメロディにその場で涙ぐむ人もいるほどです。

中心街から車で10分ほどの場所にあるマウント・イーデンは、小高い丘の上に火山の噴火口跡が見られる観光スポット。オークランドの市街地と海が見渡せる日中はもちろん、眼下に光の粒が広がる夜景もおすすめです。さらにスタイリッシュなカフェ&レストランが連なるポンソンビーや海沿いのミッション・ベイなど、出かけたい街は数えきれません。同じく市街地から西へ車で10分くらいの場所にあるオークランド動物園では、ニュージーランド固有の生物である国鳥キウイや「恐竜の生き残り」といわれるトゥアタラが見られ、貴重な体験になることでしょう。

「帆の街」オークランドでセイリング初体験

国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - セイリング

オークランドは人口に対してヨットやボートの所有者数が突出して多いことから、「シティ・オブ・セイルズ(帆の街)」と呼ばれています。過去にはヨットのマッチレースの最高峰、「アメリカズカップ」もオークランドで開催されており、レースの舞台となったヴィアダクト・ハーバーからは、ヨット・クルーズやセイリング体験などの観光ツアーが出発しています。これらのツアーに参加して、「休日には仲間や家族とヨットで遊びに出る」というオークランドの人々の優雅なライフスタイルを疑似体験してみませんか?

繁華街のそばとは思えないほど青く澄みきった海に出れば、頭上にはシティと対岸を結ぶ美しい橋、ハーバー・ブリッジが現れます。肌をなでる潮風を感じながら、明るいスタッフたちとのセイリングを楽しみましょう。また、ヴィアダクト・ハーバー周辺はオークランドきってのお洒落なエリアでもあります。カフェやパブ、レストランが充実していますので、オークランドの市内観光を楽しんだ後、海沿いでくつろいだ時間を過ごすのもおすすめのプランです。

オークランダーのリゾート、ワイヘキ島

国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - ワイヘキ島

オークランドから日帰りで遊びに行く場所として、人気が高いのがワイヘキ島です。ダウンタウンにあるフェリー乗り場から、フェリーで35分というアクセスの良さも魅力ですが、なによりも、島に到着した途端、都会の喧噪を完全に忘れさせてくれるリラックスしたムードが人気の秘密です。眩しい日差しに爽やかな潮風、透明度の高い海に誰もいないビーチと、リゾート気分も高まります。

島内には、「ストーニーリッジ・ヴィンヤード」や「マッドブリック・ヴィンヤード&レストラン」など人気のワイナリーや地ビールの工房「ワイヘキ・アイランド・ブリュワリー」、さらにはアートギャラリーもたくさんあるので、アートとワイン三昧の1日を過ごしてはいかがでしょうか。アクティブに活動したい人には、島内ツアーやマリンアクティビティもおすすめです。島内には、個性的なアコモデーションもたくさんありますので、遊び足りない人は宿泊を。夕焼けや星空、朝焼けを眺めて、ゆったりとした島時間を満喫するのもおすすめです。

市内、郊外を楽しんだら、さらにその先へ

オークランドの魅力は、街の中だけではありません。例えば西のウエスト・オークランドに向かえば、映画「ピアノレッスン」のロケ地になった黒砂のカレカレ・ビーチや、カツオドリの繁殖地となっているムリワイ・ビーチがあり、道中ではワイナリーめぐりやアーティストの工房めぐりなども楽しめます。
また、オークランドから北上すれば、週末のファーマーズ・マーケットと小規模なワイナリーが人気を集める町、マタカナがあります。道中のワークワースには、はちみつやチョコレートの工房兼ショップもありますので、ぜひ立ち寄ってみましょう。あるいはオークランドから南下して、ロトルア、マタマタ、ワイトモなどの人気観光地を尋ねるプランもおすすめです。マタマタの「ホビット村」は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」、「ホビット」シリーズの撮影の際に使われたセットをそのままテーマパークにしたもので、ビルボの家やサムの家、映画に登場するパブなどが見学できます。ホビット村を訪ねるツアーは、オークランドからも多数行われていますので、ぜひチェックしてみてください。
またワイトモの土ボタル洞窟もぜひ訪れたい場所のひとつです。洞窟内の漆黒の闇の中に土ボタルが放つ青白い光が浮かぶ様子は、まるで満天の星空のよう。ファンタジー映画さながらの神秘的な空間で、土ボタルの観測場所としては国内最大規模を誇ります。

  • 国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - カレカレビーチ

    カレカレビーチ

  • 国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - マタカナ

    マタカナ

  • 国内最大の都市オークランド(Auckland)へ - ホビトン

    マタマタ(ホビット村)

オークランドの情報サイト

ニュージーランド政府観光局 オークランド

オークランド観光局(英語)

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